桃雪 白夜の気まぐれブログ

我は厨二病女子、想像神Mなり!

ててーんwww(突然何コレ

?「………きろ」

白「…」

?「…い起きろ」

白「…」

?「チッ」

?「起きろっつってんだろうが!!」

白「うわあぁぁぁぁぁ!」

白「あ、あぁ、あぁ、極夜、か…」

極「なんだよ、また悪夢を見てたのか?」

白「…うん、そうだよ」

極「ここまで頻繁に見るようだったら流石に心配だな。ところで、話があるんだが」

白「なぁに?」

極「お前なんで最近ブログの更新しないんだ?」

白「そりゃあ、あれだよ。最近学校が忙しいから…」

極「あぁ、卒業に向けて課題とか学年末テストとかあるもんな…あとお前の場合友人や彼氏とのおあいてでも忙しいだろ?ニヨニヨ」

白「そうそうって後半はわざわざ言う事かな!?」

極「まぁまぁそう照れんなってw」

白「五月蝿いわね!誰のせいよ!」

極「はいはいw」

?「白夜ぁ?極夜ぁ?」

極「ん?あぁ、明夜か」

明「相変わらず白夜は朝弱いなぁwそんなんじゃ独り暮らしで苦労するで?」

白「あー…わかってはいるんだけどね…」

明「うちは意識があるだけええと思うよ?それより、黒昼が朝飯できたから早く来いゆーてたよ」

白「ん。着替えてすぐ行く」

極「うぃーっす。サンキューな」

………………

?「お早う!早く食べないと冷めちゃうよ」

明「黒昼ぅ、白夜は着替えてすぐ行くって」

黒「了解(^-^ゞ」

極「今日は珍しく和風の朝飯か。焼き鮭なんて久しぶりだな」

黒「えへへ…たまにはこういうのがいいかなって思って…」

明「いったきまー」

極「人の話聴けよ!」

黒「まぁまぁ(苦笑)」

白「おはよーございまむ」

黒「お早う!白夜、鮭って苦手じゃないよね?」

白「鮭?大好き」

黒「なら良かった(^^)」

極「ところで、明日何があるか、お前らはわかってるよな?」

白「…忘れる訳ないじゃない」

黒「大事な日だからね」

明「頭から抜ける方がおかしいで?」

全員「……」

白「皆で、頑張っていこうね!」

他三人「おぅ!」

…………次の日…………

「これにて、君達を本日から正式に悪魔討伐隊の隊員としてここに認める」

パチパチパチパチパチパチ…

「おめでとう!」「頑張ってね!」「応援してるよ!」

白「はぁあ~…今日から悪魔討伐隊として働けるのかぁ…」

黒「なんか、凄い責任だよね!」

明「あんたらはすげぇなぁ。悪魔討伐隊の方から推薦されるなんてな」

極「まぁ俺と明夜は試験に余裕で合格できたじゃねーか。あんまかわんねーよ」

そこには中学を卒業したばかりの幼い笑顔がよっつ
勿論、笑顔は他にもそこには沢山あった訳だが、皆大人の笑顔であった
そう、白夜、極夜、明夜、黒昼の四人は、中卒で悪魔討伐隊に入隊するという珍しい例であったのだ
これから、四人は大人顔負けの魔力や戦闘技術で沢山の悪魔を倒し、みるみるうちに出世していった
そして、四人が17を迎える頃、悪魔討伐隊の人間でも引退までに上がれるかどうかもわからないと言われる最高ランクへと昇格していた
四人は天才
世ではそう話題になっていったのだ